アセスメント試験研究室(セミナー案内)
アセスメント試験を初めて受ける方、または受験後に弱点を強化して再チャレンジなさる方。
受講者様それぞれのスキル特性に合わせた効果的なトレーニングプログラムを提供いたします。
(株)エム・アール・プロダクツ
代表講師 平 壮八郎
アセスメント試験の難易度に関して
企業の昇進・昇格試験におけるアセスメント方式試験(インバス、面接、GD等の試験)の合格率は一般的に25%前後と言われています。
他方で弊社の「各種アセスメントトレーニングプログラム」の受講者様から「アセス試験に合格しました!」というお知らせメールが、企業によっては5割超えをしているケースも少なくありません。なぜそのように合格率を高めることが可能なのかを考えてみます。
アセスメント対策の本質的な意義
アセスメントの真の意義は、試験突破そのものにあるのではありません。自らのマネジメント能力を多角的に点検し、成長の契機とすること。それこそが、アセスメントに臨む本当の目的なのです。
MRPのアセスメント試験対策講座は、単なる試験突破テクニックの伝授ではありません。インバスケットや面接、グループ討議、プレゼンテーションなど、実際の職場で直面する場面を徹底的にシミュレーションする実践的演習を通じ、皆さんの「問題解決力」と「対人影響力」を多面的に引き出し、磨き上げることを目的としています。
そして、合格は通過点に過ぎません。講座で得た学びを、その後の仕事で実践し、内省を重ねて自分の糧としていく。その前向きな姿勢こそが、真の成長を促します。
MRPは、皆さんの学びと変革の第一歩を支援し、そこから始まる継続的な自己研鑽のプロセスに、全力で寄り添ってまいります。
各演習の対策講座
アセスメント試験で課される4つの主要演習について、それぞれ専門の対策講座をご用意しています。ご自身が受験される演習に応じて、詳細をご覧ください。
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インバスケット演習
限られた時間内に多数の案件を処理する、最も配点の重い中核演習。優先順位付けと意思決定の質が問われます。
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面接演習
部下役との一対一の対話を通じて、傾聴力・指導力・対人影響力を実演形式で評価される演習です。
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グループ討議
複数の受験者による討議の場で、論理性・協調性・リーダーシップのバランスが多面的に観察されます。
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分析発表演習
与えられた資料を分析し、解決策を構築・発表する演習。構想力と説得力のあるプレゼンテーション力が問われます。
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